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しもかぷ工房について

しもかぷ工房は北海道の占冠村で活動する木工クラフトの工房です。
廃校になった旧占冠小学校の一部の教室を借りて製作しています。

工房名の「しもかぷ」は占冠村(しむかっぷむら)の語源のアイヌ語「シモカプ」=『とても静かで平和な上流の場所』よりいただきました。 占冠村は人口1200人程度のとても小さな村で面積のほとんどを森が占めています。人口密度はわずか2.49人/kmで全国4位の少なさです。 豊かな森があるため主幹産業は林業ですが、僕が村に来た2010年ころには村に製材屋もなく、ただパルプ用に切って出しているような状態でした。 地域の貴重な資源を生かすべく観光協会が木工クラフトに取り組むことになり、募集に応じて村にやってまいりました。当初より軌道にのったら独立、ということになっていたため4年後に独立をして現在に至ります。


会社名  合同会社しもかぷ工房
 
設立   2014年2月10日
 
資本金  300万円
 
代表者  吉田 耕一
 
所在地  北海道勇払郡占冠村字占冠
 
TEL / FAX  0167-56-7608 / 0167-56-7609

メールアドレス infoアットマークshimokap.com
(スパム対策のため、メールの際は@に置き換えてください。)
 
会社沿革  2010年 NPO法人占冠・村づくり観光協会の地域資源再生活用事業として工房部門を設立
    2014年 4月 同協会より工房部門が独立。合同会社しもかぷ工房設立
 

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しもかぷ工房は国道沿い堂々136号線(トマム方面)との交差点手前の青い屋根が目印です。


 

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